免疫力を上げるために

私たちの体を目に見えない殺菌やウイルスの攻撃から常に守ってくれている免疫力

免疫力を支える生活習慣4

マッサージ

マッサージをすると、その部分の血行が良くなって、全身の血流もアップするといわれています。

お店に通ってマッサージを受けるのはなかなか大変ですが、「指のつまみもみ」と「足裏マッサージ」なら自分自身で簡単にできます。

 

指のつまみもみとは、指の両脇を1本ずつ反対の指でつまみ、爪の脇から指の根元まで、ちょっと強めにもんでいく方法。

自律神経を整えて血行をよくすることで、免疫細胞が活性化するといわれています。

 

足裏マッサージは、内臓や自律神経につながっている足の裏のツボを刺激して、機能を調整する方法。

ツボ押しや青竹踏みなどで足の裏を刺激するほか、素足でいろいろな感触のところを歩いてみるのもおすすめです。

 

 

ぐっすり眠る

免疫細胞は骨髄の中の造血管細胞でつくられますが、効率よく生産する為には、血液の循環がいいことが条件。

睡眠時には血管が広がって血流がアップするので、免疫細胞を増産する絶好のチャンスになります。

 

眠ることは、誰にでも簡単にできる免疫サポートの良策なのです。

免疫力を高める為に最も効果的な睡眠時間は7時間前後といわれていますが、それが無理な人は、スッキリと目覚められる質の良い睡眠を目指しましょう。

 

眠りにつく1時間前にテレビやパソコン、スマホの画面を眺めたり、コンビニなどの照明で強い光の刺激を受けると、大脳中枢が興奮状態になって深い眠りを得にくくなってしまうので要注意です。

 

 

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